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2005年6月 9日 (木)

高橋まことのドラムパターン#1

ふと、懐かしいBOOWYのライブアルバムを聴いた。昔よくバンドで演奏したものだ。このバンドは、今聴いてもエネルギッシュな若者によくマッチすると思う。

さて、BOOWYのドラマー高橋まことのパターンを見てみよう。

彼は、快速8ビートでよくEX1のようなパターンを使っている。ハイハットの代わりにタムを使い、2拍目の裏に1つタムを入れている。「タッタッタッタカッタッタッタッ」といったタムのリズムになる。このパターンは、次の曲で聴くことができる。

  • Dreamin'  (185)
  • Only You  (190)
  • Working Man  (185)
  • No New York  (172)

曲名の後のカッコ内の数値は、「CASE OF BOOWY」のライブでの実際のテンポである。いかに高速かがわかるだろう。ドラムを始めたころは、右手がつらかったなー。

BOOWY1

もう1つのドラムの特徴といえば、ベースとバスドラのジャストタイミングだろう。Beat Sweet を聴いてもらいたい。テンポは135と、BOOWYの中では遅めであるが、ベースとバスドラが見事にシンクロしていて、聴いていて気持ちがいい。パターンは、上のEX2の通りだ。

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コメント

7月にビックバンドの演奏会があると聞きましたがいつごろでしょうか

投稿: まさし | 2005年6月10日 (金) 01時22分

正確にはビッグバンドではないのですが...
チラシができましたら個別に送らせてもらいます。
あのー、できることなら記事に関係するコメントをお願いします。

投稿: たっきー | 2005年6月10日 (金) 06時44分

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