Steve Gaddのドラムパターン #1
「The Gadd Gang」というアルバムを高校生の時に初めて聴いた。
このCDは、親父からのプレゼントだった。
(上記にリンクを貼ったHMVのホームページでは、約30秒間試聴ができるのでお試しあれ。)
さて、このバンドは、スティーブガッドが率いるバンドだ。 初めて聴いたときは、大人の音楽って感じがしたのを覚えている。 中でも5曲目のDuke's Lullabyはドラムソロの曲で、よく印象に残った。
始まって36秒あたりのフレーズを譜面にしてみた。テンポは、116ぐらい。マーチ風のドラムロールはつぶがそろっていて気持ちいい。おそらく32分音符かな?耳の分解能の限界に近い。そのロールは、シングルストロークなのかダブルストロークなのか興味深いところである。このパターンは何といってもスネアのアクセントとバスドラのコンビネーションがすばらしい。
足の動きだけを見てみると、大して難しくない。いかに、スティックさばきの基礎ができているかどうかが鍵を握る。練習パターンにもってこいだ。
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コメント
ステイーブガット、懐かしいですね!
1980年代初頭、フュージョンブームが起った時に新宿厚生年金
会館にスタッフというバンドのLiveを聞きに行きました。
そのときのドラムが彼。取り立ててテクニックを披露するような
叩き方をするのでもないのですが、音楽が持つ躍動感・生命力を
表現して、バンド全体にグルーヴ与えるようなリズムが印象に
残っています。私もHMバンドやってますが、聞く音楽はHM一辺倒でもない為、ステイーブガットのグルーヴも楽しめます。
音楽は奥が深い!
投稿: 紫ESP | 2005年6月10日 (金) 16時07分
スタッフの「Right Stuff」というアルバムを試聴してみました。
↓
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=275971
Steve Gadd(Drums)だけでなくCornell Dupree(guiter)とRichard Tee(Keyboard)も元スタッフのメンバーなんですね。
キーボードはGADD GANGでお馴染みのRichard Teeの音&リフって感じが出てました。
スタッフが起源なんですね!
2005年6月28日に復刻版が発売されるらしいですね。
↓
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1068639
投稿: たっきー | 2005年6月10日 (金) 21時28分