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2005年7月23日 (土)

ボサノバのドラムパターン #1

7月1日にラテンのカテゴリを設けたが、まだ記事を書いていない。
ここで、ひとつボサノバの基本ドラムパターンを紹介しよう。

Bosa1

8ビートのパターンに似ているが、RIMショットのパターンが特徴的だ。
2小節で1パターンを成しているのも特徴の1つ。そして、たいていが1小節目の頭にアクセントがつく。この譜面では、RIMショットでアクセントをつけている。

ボサノバは、「新しい傾向」という意味を持つそうで、1950年後半にブラジルで生まれた。語りかけるような曲調に合わせ、軽く叩きたい。
テンポを速くしていくと、サンバっぽくなる。どちらもブラジル生まれなので、似ているのだろう。

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