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2005年8月29日 (月)

Art Blakeyのドラムパターン #1

アートブレーキーの演奏を聴いて耳に残ったのはドラムロールだった。
ネットで色々調べてみると、アートブレーキーのドラムロールは「ナイアガラ瀑布」と呼ばれていたらしい。滝が流れる音のような豪快さを称していたのだろう。

モーニン ~ベスト・オブ・アート・ブレイキー に入っているNo Problem(日本名「危険な関係のブルース」)では、ドラムロールが3回でくる。Aメロ(8小節×2回)の最後2小節に出てくるドラムパターンは、下記のとおり。

artB

譜面で表すのは難しい。ロールが入ってくるタイミングと長さと、音がだんだんと大きくなっていく様子を表してみた。それと、次の小節の頭にシンバルとバスドラでアクセントが入るのだが、その前に気持ち休符が入っていた。

このロールは、おそらくクローズドロールだろう。ロールの打ち方については、下記のホームページで詳しく解説されている。

■クローズドロールの打ち方(GENE'sホームページ)
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/n412493/drum/close.html

■Art Blakey (ドラマーワールド)
http://www.drummerworld.com/drummers/Art_Blakey.html

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コメント

また来てしまいました!

アートブレイキーはジャズメッセンジャーズで活躍されてた方ですよね?

「モーニン」という曲が有名だったと思います。

そして最近ブログをはじめてみました。

変な事しか書いてありませんが。

良ければ遊びに来てください。

では。

投稿: fuku | 2005年9月 1日 (木) 10時50分

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