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2006年10月 6日 (金)

ドラムペダルのスプリング

Pedaspring

ドラムペダルには、スプリングが付いている。
踏み込んだペダル(1)から足を離すと、元の位置(2)にもどろうとする。
そして、ビータの慣性で元の位置を通りすぎてしまう(3)。

その後は、スプリングの力でまた元の位置(2)にもどろうとする。
放置しておくと、しばらく振り子のように揺ら揺らしている。

ペダルの練習をするにあたり、この特徴をよく理解しておきたい。

では、何ゆえスプリングがついているのだろうか。

バスドラをビータで打つと、わずかながらリバウンドがあるため、スプリングがなくても、うまくペダルをコントロールすれば、連打を打つことが可能である。試しにスプリングを外してやってみると、よくわかるだろう。

足の感覚(バスドラのリバウンド)をつかむには、スプリングなしで練習するのが良いかもしれない。

話を戻そう。なぜスプリングがついているかの問いに対しては、すぐに答えはでないが、手でスティックをコントロールすることを考えると、スプリングは手でいう指の役割をしているのかもしれない。

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こんにちは。 もしくはこんばんは。 子牛の講師の藤原です。 ちょっと冒頭から「日本語の妙」的なフレーズを引用してしまいましたね。 雨と飴、作詞と策士、家紋とcome on!!←違う。 今回はですね、基本...... [続きを読む]

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